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9日間の旅行・前編

2010年10月16日 23:02

9日間と結構長期間だったので、1つ分じゃぁ、まとまりきらなそうなので・・
前編・中編・後編に分けることにした。

1日目こと、10月7日に、秋田から羽田に飛行機で移動。
この日は、成田近くのホテルに1泊。
実は、出発は8日からだったのだw
このホテルに宿泊時、ヘアゴムをなくしたorz めっちゃお気に入りだったのに。
まぁ、気がついたの次のホテルに行ってからでしたけど。

2日目。(10月8日)
成田発 ウズベキスタン航空 関西空港を経由してタシケントへ
関西空港到着後、13:00まで少々時間があったので、空港内をぶらぶら。
この後、8時間40分のフライト(長かった。

タシケントへ到着した。
タシケント空港
タラップから直接降りて、そこからバスで移動のバスから撮ったヤツだ。
ちょうど夕方くらいでした。

到着後、また乗り換えで飛行機へ。
タシケントからイスタンブールへ・・約5時間。(また長い(ノ∀`;)

到着しただけで、もはや夜だったよ。(丸一日移動。
こうして、初のホテル 「グランドホテル・ハリッチ」
グランドホテル・ハリッチ
なかなかにお洒落なホテルだった!
洒落たトイレと風呂
左のトイレ、流すのは上のシルバーのヤツを押すと流れる。
風呂は、ガラスの両扉がついてて洒落ていた!

ちなみに、公衆のトイレは・・紙は流さずゴミ箱に捨てていた。
洋式トイレじゃないヤツは、水は横の蛇口から水をだして桶で流すという・・。
あと、有料のトイレもある。

それから、トルコはとても乾燥していて、喉をやられたよ(´・ω・`)
帰ってきてだいぶ良くなったが、風邪まで引いちまって・・もって行った薬もなくなりました。

トルコの料理・・朝・夕はバイキング率が高かったこともあって
毎日同じメニューだったよ。おかげで日々食が、さらに細くなっていったぜ
きゅうりは、スイカ風味だったし、サラダは味がなく、ドレッシングは最悪で・・
オレンジジュースは当たりはずれがあるわで。
唯一うまかったのは、ヨーグルトですね。(はちみつぶっかーけがサイコーだったw
毎朝それでもってたくらいだ。


さて、10月9日は、トロイへ向かいました。
移動だけで、6時間30分のバス。(ほぼ寝てたよw

ダーダネルス海峡をフェリーで移動。

世界遺産のトロイへ。
トロイの木馬
思っていたよりも、小さかったです。
中へ入る階段は、めちゃくちゃ急で、正直上がるのも降りるのも大変でした。

トロイ正面
携帯のカメラでもうまく撮れてる気がする一枚。

このあたり一帯にも遺跡がある様だが、発見者が、ダイナマイトを使って
宝物を探そうとした為に、遺跡の保存状態は一番悪いそうだ。

とはいえ、悪いとは言え、遺跡らしい部分もちゃんとあった。
トロイ遺跡
このあたりで、説明があったが、正直小動物に夢中でまるで聞いていなかったw
テンみたいな、小さな生き物が、うろうろしていて可愛すぎたのだ。

トロイの木馬がこの道を通って町へ入っていったんだとか。
木馬が通った道



10月10日 エフェス遺跡へ向かう。

道中、アルテミス神殿跡へ。

アルテミス神殿前
アルテミス神殿自体は、柱1つ残してまったくもってなくなっていた。
周囲は、田畑が広がっておりその中にポツーンと(近づくことはできませんでした。

唯一残った柱
かなり遠い。牛さんの方が近かったよ(ノ∀`)

エフェスへ向かう前に、休憩場の革製品の店へ
売り込みのためなのか、ファッションショーまで見せてくれた。
うちらは、まったく買いませんでしたけどねw

むしろ店の外にある、車の方に興味があったよ!
車
なぜ車があるのかは、不明だが・・。
もっと不明だったのは、なぜ孔雀が!!
孔雀
飼われているらしいが・・・・、めっさ気になるわ~。

昼食は、シシケバブ?ラムチョップ?だか。
チョップシシ
ライスが冷めてました・・・・、あと、ワイルドな味の肉でした。

休憩後、エフェスへ向かいました。
エフェスは、かなり広い遺跡で、世界図書館とも評される図書館があり、
もっとも広い劇場があるところでした。
エフェス遺跡
入り口付近の写真。
エフェス2
古代のロマンを感じる!と大興奮だったw
図書館にまだ着いていないうちから。

エフェスとネコ
遺跡には、かなりのネコが住み着いている様子だった。
ネコ好きにはたまらないかも・・・?(*´∀`*)

ニケ
あの有名な、ナイキのマークのモデルになったという話のニケの像。
ニケは勝利の女神だったかな?たしかそう。

この像を下って、高級住宅地に入る前に、公衆のトイレ跡地へ
トイレ
みんなでしてたらしいが、昔の人は大胆だな!(恥じらいとかなかったのかしら

高級住宅地跡
高級住宅地跡
残っているのは、手前のタイル床くらいだ。
残念ながら入ることはできないが、ネコたちは自由に行き来していた。(うらやましい。


門
どこかへと続く門。(どこかは聞いてなかった。写真撮りに夢中だった。
門の奥側、上のレリーフ正面にはメデューサの顔が描かれている。
門・メデューサ
その両サイドに、アマゾネスの姿が描かれているとか・・

図書館へと下る道
図書館へ続く道

大きな図書館の入り口が広がっていた。
図書館
中へは、時間的に余裕がないのか、そのまま通過。
一路劇場方面へ向かうことに。

最大級の劇場
本当に、大きいの一言に尽きる。
石段の一つ一つが巨大で、上り下りがかなりきつい。
ガイドさんが「みなさん、歌いたかったらどうぞ歌ってください」と言っていたが、
正直一番上の人、聞こえるんだろうか?w
音は響くつくりになってるんだろうけどさ、いくらなんでもこう大きいとどうなの?と。


写真は、かなり多いので、自分チョイスで選んでいるが・・・。
うまく伝わればいいな~と思う。

今日はこの辺で、終了。次は、中編だが、明日までにまとまるのか・・;;




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