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トルコ旅行・中編

2010年10月18日 22:14

10月11日 
パムッカレの観光、パムッカレには、かつて「天国」と言われていた石灰棚があり
その周囲には「聖なる都」と呼ばれたヒエラポリスが存在していました。
その反対側には、「死の国」があったんだとか・・・。

ヒエラポリス全体図
さぞ、でかい都だったんだろーな。
ここも、世界遺産になっていますよ!
朝日
朝も早かったので、朝日を拝みました(おばちゃんが拝んでましたw

4日目ヒエラポリス
石灰棚へ向かう道中、ヒエラポリスのものと思しき遺跡があちこちに残っていました。

朝日が差し込む、石灰棚は幻想的でした。
石灰棚
しかし、石灰棚は昔とは違って、だんだんと保存状態が悪くなってきているとかで
手前の地区は、水が引いてありました・・・。(イメージと違う!とショックがあった。
ちょうど写真のヤツがそうなんですが。

この先を行ったところに、石灰棚の中にいけるところが、
といっても、早朝の寒い中足を出すのはどうだと思ったんですが、せっかくだったので
裸足になって、ゴツゴツとしたかなり痛い足場と
雨水が張っていた窪みにうっちゃり触り、「激さむっ!!」と凍るように冷たくなった足を
足湯
たんなる通路にお湯流してるだけで、なおかつぬるいというね(ノ∀`;)
無理してまで、入りにいくことは、まったくといっていいほど「ない。」
ぁ、なかなかセクシーな足だろぅ?ふふふ。サービスだ!(゚∀゚*)

まぁ、こんだけ足出してたら、寒いと言わずにはいれなかったがw
湯冷めするわー!と激怒してたし。

自由時間だったので、ぶらぶらと反対側に歩いていった時だ。
目も覚めるくらいの、白に青の景色に感激した(さっきまでの激怒はどこへだw
石灰棚2

白い石灰棚
もちっと、うまく写真が撮れてれば良かったなぁーと思うのが悔しいぜ。
でも、本当にきれいだったんだぜ~。

ここでの観光を満喫した後。
トルコでもっとも偉大な人「メヴラーナ」が眠ると言われる。
イスラム神秘主義のメッカ、メヴラーナ博物館へ。

博物館は、コンヤという街にあるのだが、パムッカレから移動時間5時間30かかる。
移動が本当に長い、ちょいちょい、休憩挟んでるけど、バス移動はしんどいよね。

メヴラーナ
青い部分に、メヴラーナの棺があるという話。
メヴラーナという人は、なんでもイスラム教をわかりやすく、
人々に教えていた人なんだとか。
説明もそぞろに、飾ってある見事なコーランに見入ってました。
内部は、写真禁止でした。(メッカの聖地なんだし当然といえば当然だな。
中にあった、小さなコーランを撮りたかったなぁー。

この日の夜は、カッパドキアへ
いよいよ、ギョレメの谷へ入りましたよ。
洞窟ホテル「ギョレメ カヤ ホテル」
なかなかに、新しいホテルな感じで内部はとってもきれいでした。
ギョレメ カヤ ホテル
右端に簡易ベットがあり、窓際には2つのソファ。
TVはソニーだったよ!アメニティーグッズもお洒落でした。
メモ帳一式などもギョレメ仕様で、母が拝借してましたw

気球
翌朝、窓を見たらすぐそばを気球が!!
かなりの数の気球が飛び回っていました。(うらやましい。

ちなみに、ホテルの外観。
ホテル外観
夜のライトアップもすごかったんですが、夜景の写真はあまりうまくないのです。
朝のヤツで許してくださいね。


ギョレメの谷へ
10月12日
世界遺産カッパドキアを観光。

この日は、まず最初に向かったのは、
世界遺産に住む家族の1つの家へ向かいました。(3か4家族しかもう住んでないそうだ。
世界遺産住居
こんな所に人が住んでるのか!と衝撃的だった。

現在は、ご夫婦がいるだけだった。
ハッサン&ファトマ
奥さんの「ファトマ」さん、旦那さんの「ハッサン」さん、
そして右がツアーガイドのムサさんだ。
このご夫婦、スゴイのなんのって、ウルルンにもでたし、
世界の車窓からにもでたんだとか!
それから、どこかの大統領も来て、正面の椅子に座ったんだとか。(夫婦から見ての正面。
すごすぎる!!!超有名な夫婦じゃーんw

ハッサンさんが用意してくれた、チャイもおいしかったし、
ファトマさんが作ったお菓子パンもうまかった。


この後、キリスト教徒の人々が作ったといわれている、
地下都市「カイマクル」へ
だから、暗い場所は携帯の限界を感じる・・・・と(´・ω・`)

狭い通路内部を、観光。
道中、丸い石の扉の説明を受ける。
敵が来た際に、穴に木の棒を差し込んで動かし扉を閉め、
その隙に隠し通路を通っていったとか・・・。
キリスト教徒に対する弾圧は相当厳しかったんだろーね。

狭い通路って、どんだけ狭いんだと思う?
かなりだよ!道中階段なんぞもあったが、降りるのそうとう怖いよ。
中腰からの、一歩は危険きわまりねぇ。
狭い通路
かなーり広い地下都市らしく、迷子になったら大変だと言う理由が良くわかる。

この地下都市を見た後、昼食場所へと移動。
昼食はもちろん「洞窟レストラン」だ。
レストラン外観
洞窟レストラン
ここでお土産に、ギョレメの谷仕様のワインが売られていました。
なかなかに、かわいらしいデザインがお勧めです。(俺は飲まないがw


ギョレメの谷
ギョレメの谷
キノコ頭

この辺り一帯で、お土産屋さんや、トルコアイスも食べれます。
トルコアイス、念願の本場の味が、なんと三種の味。
トルコアイス
日本の文字がちらほら見えます。このおっちゃん日本語ちょっとできてました。
「カメラ撮るなら、のばしますよ~」と上機嫌で伸ばしてくれましたw
味は、バニラ・チョコ・バナナ。どれにしようかな~なんて思ってたら
3つとって、さらに上にバニラを乗っけて手渡されちゃいましてねw
これで3トルコリラでした(いくらだよw もう忘れたね~。
弾力性のある、味は日本の簡易アイスと違っておいしかったですよ♪

ギョレメの谷を一望できる場所へ。

トルコ名物目玉
トルコでもっともポピュラーな目玉の飾り。お守りとして珍重されているそうで
どこの家にもある様だ。(ホテルのロビーにもあるくらいだし。
お土産のキーホルダー達はすごかったな。

展望
天候があまり芳しくないのは、少々残念だったが、
ギョレメの谷を満喫した。










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